瞬間移動の実現もすぐそこ?未来のスゴい旅行方法3選(実現間近!)

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未来のすごい旅行方法がこちら!

 

未来には…」そんなフレーズを使って、夢に描いたようなスゴすぎる移動方法が現実になろうとしています。

近い将来に実現するかもしれない…世界の夢のような旅行方法をご紹介!

海外旅行がこれでどんどんと快適に、そしてワクワクするものになること間違い無しです。

 

Useful source: CNN, Technobyte, Listverse

 

1. ハイパーループ / Hyperloop

 

瞬間移動の理論適用もすぐそこ?未来のスゴい旅行手段3選(もうすぐ実現!)

Image: Hyperloop One

 

Tesla Motors、SpaceX、PayPalといった名だたる企業の創業者である億万長者イーロン・マスクが、私たちの移動方法に革命をもたらそうとしています。彼が公に発表した都市間の画期的な移動方法によると、なんとアメリカのサンフランシスコからロサンゼルスまで…たったの35分で移動できるというのです。

ハイパーループ(Hyperloop)のコンセプトは鉄の筒の中を、アルミニウムのカプセルが移動(1200km/時)するというものです。このカプセルの中に車や人を乗せる計画で、さらに嬉しいことに太陽光での稼動が検討されています。環境にも優しいですね!

このシステムを開始するには初期段階だけで700億ドルがかかるとのこと。とはいえ、計画は着々と進行し、Hyperloop Transportation Technologies, Inc.(現在の名前はHyperloop One)という企業のもとで、日夜開発が進められています。

こちらがHyperloop Oneが行なった初の屋外走行実験の動画です。

 

 

2. Airbusの超未来型飛行機

 

瞬間移動の理論適用もすぐそこ?未来のスゴい旅行手段3選(もうすぐ実現!)

Image: Airbus

 

海外旅行になくてはならない存在、それが飛行機です。ヨーロッパに行くにも、ハワイに行くにも、まず飛行機の航空券を買うことでしょう。そんな身近な旅行方法ですが、飛行機に乗っている間に、退屈さや窮屈さを感じたことはありませんか?

未来の飛行機は、もっと「目的地に着いても降りたくない」座席になっているかもしれません。Airbusの計画する未来の座席を見てみましょう!

 

瞬間移動の理論適用もすぐそこ?未来のスゴい旅行手段3選(もうすぐ実現!)

 

各座席には、広々とした大画面が備えつけられています。もう、小さな画面の操作に四苦八苦する必要はありませんね。最近では、リモコン式に加え、タッチパネル式の画面が増えてきましたが、これに満足してはいけません。実際、タッチパネル画面の反応が悪く、何度も強く指で押さなければいけなかったり…間違えて違う場所を押してしまったりすることもあります。

未来の座席は、単に大画面が装着されるというよりも…「その空間全体があなただけのものに」なるという満足感と安心感を与えてくれます。空を移動している間に、映画を楽しむのも、仕事に専念するのも…あなた次第!2050年の完成を目標としているようです。

ちなみに、このような構想のデザインにはいつも、緑や黄色、青といった蛍光色の光がつきもので…人間の考える未来のデザインはだいたい類似していて面白いですね。

 

3. スカイトラン / SkyTran

 

瞬間移動の理論適用もすぐそこ?未来のスゴい旅行手段3選(もうすぐ実現!)

Image: Designboom

 

道路渋滞はうんざりするものです。「車なんか消えてしまえばいいんだ」とも思いつつ、自分が乗っているのもその車…。葛藤は続きます。しかし、そんな私たちのイライラをきれいに解決してくれるかもしれないすごい移動方法が実現されようとしています。その名もSkyTran

SkyTranとは個人用高速輸送システムPRT)です。つまり、ポッド型の小さな車両に乗り込んで、用意された路線網を移動することのできる便利な方法のことですね。

このSkyTranはもともと1990年に開発がはじまったもので、磁力を使って、ポッドが線路に吊るされた状態で進みます。試作としてのSkyTranは実際にもう製作されており、他の革新的な旅行方法よりも強い現実味を帯びていると言えるでしょう。開発を行なう会社UniModal Inc.はNASAと共同でこのプロジェクトを進めています。

SkyTran登場の最初の舞台となるのはイスラエルのテルアビブです。フランス、ドイツ、インド、マレーシア、インドネシア、サウジアラビア、スロベニア、イギリス、アメリカでの建設計画も提案されています。

渋滞をうまく避けることができ…ちゃんと自分だけ(または友達との)空間も確保されていて…かなり心地のいい移動方法となることが期待されます。

 

 

 

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Shunya Ohira

編集長 at YOSO-Walk
1989/9/26 / これまでに50カ国以上を旅 / 愛するのは自然と動物 / ガーナ、モロッコ、日本を拠点に“ゴミゼロ社会”を目指し、リサイクルプロジェクトや、ウェブマーケティング会社の指揮を取っています。日々勉強。

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