【画像ニュース】NASA宇宙船が撮影した“真っ暗な北朝鮮”が暗示するものとは!?

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北朝鮮、大丈夫!?

 

北朝鮮、大丈夫!?・・・と思わず心配してしまうニュースです。

source: The Atlantic Cities

まずは、この画像をよくよくご覧下さい。夜空から撮影した北朝鮮には、光が見当たりません・・・。

画面右下にある列島が日本で、中央に韓国(South Korea)があります。さらに上部から左にかけて広がる大きな大陸が中国(China)ですね。韓国と中国の間に注目してください。North Koreaと書かれた北朝鮮の部分が真っ暗です。首都である平壌(ピョンヤン)Pyongyangと書かれています。北朝鮮の南西部のあたりです。首都だけは、かろうじて一点の光が見えるといった状況です。

真っ暗な北朝鮮1

(image: via The Atlantic Cities)

これが意味しているのは、“電気が無い”(もしくは、使用を制限している)という事実です。平壌は、300万の人口を抱えると言われていますが。そんな都市でさえ、淡い光を放つ程度です。

それだけ危機的な状況を北朝鮮が公にする訳がありません。・・・かといって、世界が気付かない訳もありません。上の画像はNASAの宇宙船Suomi NPPによって宇宙空間から撮影されたものです。(参考ウェブサイト:NASA

撮影に使われた特殊な高性能カメラは、月の光の反射やボートのビーコンなどの、ほんのわずかな光さえも感知出来るものです。それを以てしても、“真っ暗な北朝鮮”。ひょっとしたらこの画像が、北朝鮮の未来を暗示しているのかもしれません!あなたは、どう捉えますか?

真っ暗な北朝鮮2

(image: EUMETSAT)↑“真っ暗な北朝鮮”を撮影した宇宙船、Suomi NPP

 

 

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Shunya Ohira

編集長 at YOSO-Walk
1989/9/26 / これまでに50カ国以上を旅 / 愛するのは自然と動物 / ガーナ、モロッコ、日本を拠点に“ゴミゼロ社会”を目指し、リサイクルプロジェクトや、ウェブマーケティング会社の指揮を取っています。日々勉強。

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