【号泣注意!】レストランに残された一枚の紙切れ、感動の実話

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0. 一枚の紙切れが感動を呼ぶ

 

一枚の紙切れが、感動を呼びました!

そこに書かれている言葉はたったの数行です。しかし、溢れんばかりの思い出や愛情、感謝の気持ちが込められています。

この感動の物語は、あるレストランで起きました。レストランで働くある店員がreddit というサイトで一枚の画像を共有したことで、これが世界に知れ渡ります。その人のユーザーネームであるGraciefailsという呼び名で話を進めていきましょう。

どんな物語がそこで繰り広げられたのでしょうか。

 

参考:

Restaurant staff in tears after man leaves touching note about his late wife on their anniversary – metro

 

 

1. レストランに残された一枚の紙切れ

感動を呼ぶ、レストランに残された紙切れ

via Tutto Bella

 

あるレストランの店員が、悲しそうに一人で席に座る男性を見つけました。彼が店を去った後、何かがテーブルに残されています。それは一枚の紙切れ。席に置いてあるテーブルナプキンに何か言葉が添えられています。

“このレストランは、私の妻のお気に入りで、毎年の結婚記念日には、二人でこのレストランに来ていました。”

“彼女がこの世を去った今でも、この約束は守り続けていきたいと思っています。”

さらに最後には、感謝の言葉が添えられていました。

Graciefailsと、そこで働く同僚全員が、その紙を見た途端に号泣したそうです。

 

2. 実際に共有された紙切れの画像

感動を呼ぶ、レストランに残された紙切れ

via metro

 

こちらが、その紙切れの画像です。どうやら、男性はMikeと名乗っています。さらに、本文を日本語に訳してみるとこのような意味になります。

“申し訳ありませんが、これしか持ち合わせがございません。

このレストランは、私の妻のお気に入りで、毎年の結婚記念日には、二人でこのレストランに来ていました。

彼女がこの世を去った今でも、この約束は守り続けていきたいと思っています。

ーーーーさん、よい夜を。そして、毎年、彼女に微笑みかけてくれて、どうもありがとう。”

この紙切れの横には、3ドルが置かれていました。

 

3. さいごに

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via Today’s woman now

 

チップを置くことが慣習になっている国は色々とありますが、これこそが最高の感謝の証ですね。長い間(それが何年か何十年か明確に書かれている訳ではないので、推し量ることしかできませんが)連れ添ってきたよき夫と妻の思い出が痛い程に伝わってきます。さらに、レストランが単なる場所では無く、思い出づくりのお手伝いをする場所にもなるんだと、再認識させてくれます。接客業で頑張る人々の心も温かくしてくれそうですね!

 

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Shunya Ohira

編集長 at YOSO-Walk
1989/9/26 / これまでに50カ国以上を旅 / 愛するのは自然と動物 / ガーナ、モロッコ、日本を拠点に“ゴミゼロ社会”を目指し、リサイクルプロジェクトや、ウェブマーケティング会社の指揮を取っています。日々勉強。

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