アジア観光!【おすすめの名所と旅行プラン】

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アジアの観光を検討中でしょうか?「アジアのどっかに行きたい!」、「アジアは近場だから、次の旅行の候補として考えています!」…そんな皆さんにアジアの魅力を余すところなくお伝えしましょう。

  • 日本から簡単に行ける!
  • 価が基本的に安い
  • 人々がとっても優しい

…そんなアジアがあなたを待っています!この記事を参考に、素敵なアジア旅行を実現して下さい!

 

アジア観光おすすめプラン&ルート

私が実際に辿ったおすすめのルートをご紹介します!山、海、現地の人々との交流、川、屋台…アジアのあらゆる必須ポイントを網羅した、是非ともマネして欲しいものです。このルートでは、東南アジアの参加国「マレーシア、タイ、ラオス」を周ります。

 

まずはルート紹介

肝心のルートはこのようになっています:

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※画像は、iPhoneアプリの地図に道筋を書き加え作成しました。

①マレーシア

  • クアラルンプール
  • キャメロンハイランド
  • ペナン

②タイ

  • プーケット
  • ピピ島
  • クラビ
  • スラッタニ
  • フアヒン
  • チェンマイ
  • チェンライ

③ラオス

  • フアシャイ
  • パクベン
  • ルアンプラバン
  • ヴァンヴィエン
  • ビエンチャン

この旅行プランの概要

所要期間:1ヶ月〜3ヶ月

ここにある全ての都市を周る場合には、最低でも1ヶ月程確保するのが無難でしょう。私の場合は、一つ一つを余裕を持って観光できるように、3ヶ月の旅行にしました。時間が足りないという人もご心配なく!例えば、タイのバンコクから旅行を開始して、チェンマイを通り、ビエンチャンへ向かうルートにすれば、およそ2週間での旅行が可能になるでしょう。

 

各都市の見どころ

続いては、各都市の雰囲気を感じられるように、その特徴をかいつまんでご紹介します。

 

クアラルンプール
クアラルンプールで感じるのは、自然と都市の融合です。ビルが立ち並びショッピングを楽しむことでできる一方で、公園や木々が確保され、美しい景観が生まれています。あらゆる人々を受け入れる国民性からも分かるように、クアラルンプールには、インド人や中国人が多く居住しています。旅行客でも、スーッと溶け込むことのできる空気感は、要チェックでしょう!

キャメロンハイランド
ハイランド…つまり高原です!マレーシアの暑さから抜け出し、爽快な風を感じましょう。キャメロンハイランドの中でも、ホテルが揃うのは、タナラタです。ここを拠点に、ハイキングに出かければ、心を浄化できることでしょう。ここには、大きな野外市場もあります。低価格で、地元の味を楽しみましょう。 

ペナン
ペナンは、橋で簡単にアクセスすることができる島です。ここの見どころは、お洒落で可愛らしい町の雰囲気でしょう。日が沈み、マレーシアの若者たちが着飾り、向かうのはバー。決して騒がしいことはなく、若者が多いにも関わらず、しっとりとお酒を楽しむことができる、不思議な空間です。

飛行機にて移動

プーケット
プーケットは大きく分けて、二つの楽しみ方があります:「ナイトライフ派」と「自然派」です。プーケット半島の中でも、北に行けば、ゆっくりと自然(もちろん、ビーチを含む!)を堪能することができます。逆に、中央、または、それよりも少し南のあたりは繁華街です。ここには、バーやレストランが軒を連ねています。

クラビ
クラビは、プーケットよりも、よりローカルに近く、落ち着いた雰囲気が漂っています。フェリーの港近くのエリアを拠点にすれば、質が高い&安いホテルを見つけることができます。周りには、公園があり、地元の人々と交流するにはうってつけでしょう。都会が恋しくなれば、少し北上したところにあるシティ・センターまで、トゥクトゥクもしくは、バスで向かいましょう。

スラッタニ
スラッタニは、交通の要所として栄えている町です。バスの乗り継ぎなどで訪れる人も多いのではないでしょうか?私の場合は、ここまでバスで移動し、鉄道へと乗り換えました。駅行きのバスは、17:00までしか運行していないので、注意が必要でしょう。

フアヒン
ありきたりな観光地には飽きましたか?他の人が行かないような場所を旅行したいですか?それなら、この辺りで、フアヒンに立ち寄るのがいいでしょう。ナイトマーケットでパッドタイを食べ、安いお土産を両手いっぱいに購入し、のんびりと過ごすのが、ここでの生き方です!

チェンマイ
チェンマイは、タイ北部最大の主要都市です。自転車をレンタルして、旧市街を散歩し、お寺巡りをしてみましょう。ここ一帯を囲う堀と町並みが見事に調和しています。市内を楽しんだ後は、少し中心地から離れた、動物園やチェンマイ大学を訪問してみてはいかがでしょうか?どちらも、旧市街から自転車で十分アクセスできる距離に位置しています。

チェンライ
チェンライには、多くの自然が残ります。しゃぶしゃぶの食べ放題(“しゃぶ”という名前で親しまれています…。)あり、地元の人が集まる激安&激ウマ食堂多数あり…ホテルはハイレベルで低価格。ここまで長期滞在したくなる町はなかなかありません。大型スーパーマーケット“BIG C”もあるので、食糧の調達にも困りません。昼過ぎには、無料の観光周遊バスまで運行されています。

フアシャイ
ラオスに足を踏み入れ、一番最初に向かうのが、フアシャイです。ここは非常に小さな町で、あまりホテルはありません!しかし、この「タイからの大きな変化」が最高ですね。ラオス語に苦戦し、ラオスの通貨(Kip)の“ゼロ”の多さに圧倒されつつ、どのかな風景を楽しみましょう。

パクベン
パクベンへは、メコン川をボートで進みます。ここパクベンは、ボートの中継地として、大事な役割を果たしています。定番ルートは、「フアシャイ」→「パクベン」→「ルアンプラバン」です。そんな中継地ならではの面白い現象が…。ここにあるホテルは、全てボート乗り場の近くに位置しています。ここを通る観光客は、皆ここで一泊し、次の日には、この町(というよりは村!)を去るのです。観光客が去るのが朝早くです。次のボートが到着する夕方までの間は…とーっても静か。私はここに、意味もなく二泊しました。そのお陰で、地元の人しかいない、絶妙な空間を楽しむことができました。

ルアンプラバン
ルアンプラバンは世界遺産にも登録される歴史豊かな町です。町並みを楽しみながら散歩をするだけでも、最高の観光になることでしょう。質の高いホテルが数多く揃い、レストランや屋台も、一定の場所に集中することから、旅人に優しい町だと言えます。観光客が多いにも関わらず、夜になると電気があまりなく(僅かなメインストリートなどを除き)真っ暗になる、という「染まりきらない」雰囲気も併せ持っているので、飽きることがありません。

ヴァンヴィエン
ヴァンヴィエンは、アクセスの良くない場所に位置しています。ルアンプラバンからバスでアクセスすると、トンでもない車酔いに襲われることに…。しかし、くねくね道を乗り越えるだけの価値はあります。非常に小さな町の中から、自転車で冒険に出かけましょう。サイクリングで訪れることのできる場所に、たくさんの、洞窟や滝、川(特にブルーラグーン/Blue Lagoonは圧巻!)があります。山からお帰りに、疲れてぼーっとしていると道の脇にあるお宅から、お食事の誘いを頂いたりも(私の体験談)…。

ビエンチャン

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いよいよ、ラオスの首都ビエンチャンです。首都と言うからには、高層ビルを想像するでしょうか?ビエンチャンはちょっと違います!公的施設が充実する一方で、レストランやバーの豊富な通りもあり、ちょっと楽しめるボーリングやプールもあったり…さすが首都!観光地としてはそこまで発展していないので、まるでここに暮らしているかのようなシミュレーションで過ごしてみるのが、おすすめです。

バンコク
旅の締めくくりは、タイの首都バンコク!何と言ってもホスピタリティと微笑みの国を代表する首都です。最高の居心地で、もう日本に帰りたくなくなることでしょう。日本語を話す人が銀行にいたり、セブンイレブンで御馴染みのお菓子を見つけたり…親日感があらゆるところから漂ってきます。様々なお寺を巡り、マッサージで疲れを取り、旅のフィナーレを飾りましょう! 

 

このアジア旅行プランを実行するために

私が実際に感じたことをもとに、これの実行する上で重要となるポイントをまとめておきましょう!

 

飛行機発着はバンコク?

理想的には、飛行機の発着はバンコクです。というのもバンコク─東京間の航空券は非常に安いからです。この他にも要チェックの都市があります。それがマレーシアの首都クアラルンプールです。一方で、ラオスの首都ビエンチャンは高くなる傾向にあります。

 

ビザの期間は大丈夫?

(※ビザ情報は最新のものを確認するようにして下さい。執筆:2015年9月3日)

 

ビザは要るのか要らないのか

ビザの期間には注意しましょう。このルートで取得する(私が取得した)ビザは、ラオスのみです(※滞在期間による)。マレーシアは30日以内であれば、ビザは必要ありません。マレーシアの滞在をそれ以内にして、ペナンから、タイのプーケットへと飛行機で移動します。ここで、陸路ではなく、「空路でマレーシア→タイ」と移動したのには訳があります。空路で入国する場合には30日間以内での滞在が許可されるからです。これで十分タイを楽しむことができます。

 

空路と陸路の組み合わせ

タイからラオスへは陸路で、国境を越えましょう。チェンライから橋を渡るルートの場合は、国境でビザを購入することができます。写真もスキャンしてくれるので、パスポートとお金だけ用意していれば、問題ありません。15日以内の滞在であればビザを取得する必要すらありませんが、私は、30日までの滞在をするために、ここでビザを取得しました。旅の終盤、ラオスから、タイに入国する時には、陸路を使用します。これにより、15日以内での滞在が許可されます。(このように、タイの一回目入国が空路、二回目入国が陸路、とするのがポイントです。)陸路×2や、空路×2での入国は、制限に引っかかってしまう可能性があります。


ホテルの選び方は?

シンプルに言えば…予め予約することを強くおすすめします!この旅の中で、「予約をすべし!」という教訓を学びました。実際、現地で探すことで、「オンラインでは見つからない価格帯の地元ホテル」を見つけることは可能です。アフリカでは、個人的に使用する作戦です。しかし、今回アジア旅行においては、おすすめしません。しっかり予約をするようにしましょう!現地で見つかる“地元感満載のホテル”は、安い分、質も落ちる傾向にあります。