世界一周を仕事に「できる人」と「できない人」を見分ける【5つのQ&A】

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世界X周生活をしている@Shunya_Ohiraです。

世界一周よりも、もっと旅行そのものがライフスタイルに溶け込んだ日々を過ごしています。

そんな私が感じる、世界一周を仕事にできる人とできない人を見分ける質問をご紹介!

 

1. 世界一周をするのは休憩のためですか?

これの答えが「YES」である場合には、少し難しいかもしれません。

世界一周を仕事にするというと、悠々気ままにリラックスした生活をイメージするかもしれませんが、そうとは限りません。

「仕事に」としている時点で、決して休暇ではありませんからね。

仕事を辞めて、1年間ないし2年間世界一周にでかけるのと、世界一周や複数周をしながら生活をするのとでは、そもそもスタイルが全く違うのです。

 

2. 集中できる空間をつくるのは得意ですか?

これも非常に面白い点でしょう。

世界を動きまわっていると、時に地に足が着かない感覚に陥ります。

それはむしろ、何か変化が訪れるいいタイミングとも言えますが、この気持ちを「不快」と捉える人は世界一周を仕事にしない方がいいでしょう。

どこでも集中できる。そう言い張ることのできるあなたは、世界一周と仕事の両立に向いていると、私は思います。

住む場所を変えれば、当然、食べるものや着るもの、寝る時間、デスクに向かうことのできる時間も変わります。

すぐさま環境に適応して、自分が最も仕事に打ち込める環境をつくれるかどうかが重要です。

 

3. 自分の境遇を誰かに伝えたくなる性格ですか?

この質問に「YES」と答える人がうらやましいです。

私は、どちらかというと、自分の近況を人に伝えなくてもストレスなく生きていける性格です。

逆に言えば、頻繁に何かを発信していきたい時にはデメリットにもなる訳です。

せっかく世界一周と仕事を両立できるのであれば、その特殊なライフスタイルはどんどん世界中に発信すべきでしょう。

そのような意味で、私の変えなければいけない点も露呈する形になりました。

 

4. 海外旅行ではできるだけ多くの観光地を見たい派ですか?

多くの人が、「YES」と答えるでしょう。

ちょっとした注意が必要です。というのも、仕事と旅行を両立する場合には、どうしても仕事を優先させなければならないタイミングが幾つもあるからです。

そんな時に、観光や食べ歩きを優先させていたのでは生活が成り立ちません。

その衝動をコントロールできるかどうかが鍵を握っています!

 

5. 時期によって体重が変わりやすいですか?

なぜ体重…?と疑問に思われているでしょう。

これは、あなたの生活リズムにどれだけ波があるかを知るための質問です。

「YES」の場合には、世界一周という激しい環境の変化の中で自分をコントロールできるかどうか、ゆっくりと考えてみる必要があるでしょう。

日本にいる中で既に、生活のリズムがバラバラになっているようでは、その先は少々険しい道のりかもしれません。

 

今回の記事は、どちらかと言うと、「世界一周を仕事にする上での、注意点や気を抜いてはならないポイント」をお伝えするかたちになりました。

とはいえ、もちろん、世界一周を仕事にできるのは素晴らしいものです。

毎日に刺激と発見があり、豊かな日々であることは私自身が実感しています。

そんな訳で、今回の内容をクリアしている場合には、さらに世界一周をしながらの生活実現に向けて歩んでみるのも悪くないかもしれません!