モロッコ旅行や観光をするなら「必ず知っておきたいこと・やるべきこと」

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モロッコはフランス語の国

これは意外と忘れられる事が多いポイント?多くの人がフランス語を話します。大きな都市を訪れる場合には、フランス語だけあれば問題無く旅行をする事ができます。そうではなく、田舎を旅行する場合は必ずモロッコ語(アラビア語の変化形)が必要になるでしょう!

 

でも北部だとスペイン語が主流

さきほど「フランス語の国だ!」と言いましたが、実は、スペイン語の国でもあります。簡単に考えて下さい。モロッコのすぐ北にはスペインがありますね。そうです。モロッコの北部の人々はスペインの影響を強く受けているので、フランス語よりもスペイン語の方を話す傾向にあります。面白いですね。

 

都市部のホテルが高い

一般的に言って、ホテルは高いと言えるでしょう。シェフシャウエンなどの山間部まで行けばそんな事はありません。しかし、カサブランカなどは極めて高い傾向にあります。マラケシュは観光地である分、もう少しまともな値段にまで価格調整がされています。あまり無いシチュエーションかもしれませんが、あなたが男性で、そしてモロッコ人女性と一緒の部屋に泊まりたいという場合は、これは法律で禁止されているので…やめて下さい!

 

お酒は普通に買える

これも面白いポイントですね。「え?イスラムの国だよね?」と思いますね。そうです。しかし、お酒は買えます。不思議な国です。モロッコ人は法律によって、お酒を買う事が禁止されています。なのに、店では売られているのです。お求めの際は、カルフールなどのスーパーマーケットに行くのが一番分かりやすいでしょう。値段は特に高くありません。例えば、トルコではもの凄い税金がかけられて値段が跳ね上がっていますが、モロッコではそんな心配はご無用です!

 

カフェ文化が凄い

モロッコはどこに行ってもカフェがあります。これは比喩的な表現ではありません。文字通り、どこに行ってもカフェがあります。軒先の椅子には暇そうなおじさん達・・・。モロッコ人の友人は私に「街中にスパイがいる国だ」と言いました。分かりますか?そこら中のカフェに「人型監視カメラ」があるのです!それと同時にWi-Fiもかなりの確立で備わっています。

 

食事が安い

食事が非常に安いのがモロッコです。移住先に是非ともお勧めしたい程です。スーパーで食材を買って調理したり、八百屋で準備をすれば、何百円という世界で、かなりの量が食べられてしまいます。モロッコにはタジンがあります。この料理の決めてはスパイスだと、私は自負しています。モロッコで試しにスパイスを買ってみて下さい。お土産にもいいでしょう!

 

フランス人みたいな人々

モロッコとフランスには強い繋がりがあります。中には見た目さえも、「え?フランス人でしょ?」というようなモロッコ人がいます。これは各国の間での結婚がある事を意味しています。いわゆる「白人」にしか見えない人も、都市部ではよく見かけます。もちろんその中には海外からの人々も混ざっていますが。

 

挨拶でキスをする

イスラムの国でこんな事が信じられますか?友達に会った時に「へーい」という勢いで左右の頬でキスをします。若者の方が頻度としては高い傾向にあります。(注意:親しい仲で)ただし、方向を間違えないようにして下さいね。口にすると意味が変わってしまいます。さらにお店の人などには決してするものではありません。最初は右頬で次は左です。このキスをしながら「サバ?(Ça Va ? = 元気?)」と言ったら完璧!