フランス語「簡単&役立つ相づち」表現+自然で短い「一言フレーズ」17選

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相づち、そして返事に使える短い表現をまとめました。ちょっと一言発するだけで会話を一気に円滑に、そして自然にする事ができるフランス語のフレーズ集です。

 

*フランスネイティヴによる確認済みです

*フランス語をカタカナで完璧に表現することは不可能ですが、敢えて誰でも読めるようにカナ表記を使っています

 

1. そうですか。

「そうですか」「そっかそっか」というようなニュアンスはフランス語では「ア ボン?」となります。少し驚きが入ったような言い方にする事もできますし、もう少し冷静な表現としても使う事もできます。

 

2. 本当ですか?

もっと驚いて「嘘でしょ?」「本当ですか?」という言い方をしたい場合は「セ ブレ?」と言って下さい。何か信じられないことが起きた時には、これで完璧です。

 

3. あり得ない!

さらにさらに程度を高めましょう!「そんな事はあり得ない!!」と言い放ちたい時には、「アンポッスィーブル!!」と言って下さい。英語の「Impossible」と綴りは同じです。タクシーで法外な値段を吹っかけられた時には、「アンポッスィーブル!!!」と言い放ちましょう。

 

4. 知りませんでした。

上に出てきたフレーズの後に使うと、よりフランス語を話せる人風になる事ができます。「知りませんでした」は以下の二つをご紹介します。

  • 「ジュ ネ サヴェ パ!」=「Je n'ai savez pas.」
  • 「ジュ ノン サヴェ リアン!」=「Je n'en savais rien.」*こちらは厳密に言えば、「それに関しては何も知りませんでした」という意味になります。

 

5. すごいですね!

「すごいですね!」という方法はたくさんあります。これを散らしながら使う事で自然な会話になる事でしょう。

「セ ボン!」

→ (もっと強調すると・・・)「セ トロ ボン!」

「セ ビアン!」

→(もっと強調すると・・・)「セ トロ ビアン!」

「セ マニフィック!」

 

6. 不思議ですね。

「何だか不思議ですね」「変ですね」という時には「セ ヴィザール」と言って下さい。この「Vizzare」は英語でも使われます。*英語では発音が「ヴィザァ」となります。

 

7. そういう事ですか。

何かの原因が背景が分かってスッキリした時に使える相づちが「セ ポフクワ」です。これの直訳は、「それが理由なのですか」「それだからですか」となります。つまり、何か状況を体験していて、それを引き起こす理由が分かった時につかえます。例えば、ホテルで「この部屋は50ユーロです」と言われ「ウェブサイトで見たよりも高いじゃないか」と思うあなた。ホテルの人は「ウェブサイトでは割引が適用されるからです」と説明し、あなたは「セ ポフクワ」と納得するのです。

 

8. そうですけども・・・

少し“納得がいかない”事を表現する時の一言が「メ・・・」です。これの直訳は「しかし」です。つまり、相手の言っている事は妥当だが、それでも何か気に食わない状況で使うと便利です。

 

9. 本気で言ってるんですか?

相手が“ふざけている”のか“真面目に言っている”のか分からない時には、「セリウズモン?」と言いましょう。旅行をしていると、たまに冗談なのか本気なのか分からない人に出会いますよね・・・。

 

10. もう忘れましょう・・・。

こんな状況を想像して下さい。あなたが友人に、一軒家の購入の計画を話しました。その数ヶ月後、プランは全てダメに・・・。友達は「どうなったの?家は?」と聞いてきます。あなたは「レス トンベ・・・」と言えばもう問題ありません。

 

11. 了解しました。

「理解しました」「了解です」という事を言いたい時に便利なのが「ダコー」です。非常に頻繁に使われる表現です。

 

12. それで行きましょう。

相手の提案や説明が道理にかなっていたり、あなたの都合にあっている時には、「サ マルシュ」といいましょう。「それなら大丈夫です」「それで行きましょう」という合意を表しています。

 

13. ですよね?

あなたが何かを聞いたあとや、何かについて話した後には「ノン?」と付け加えるだけで「ですよね?」「でしょ?」と念押しや確認をする事ができます。

 

14.その通りです。

「まさにその通り」「ご名答」という完璧な賛同を表すのが「イグザクトゥモン」です。相手がズバリとあなたの真意を言い当てた時などに使って下さい。

 

15. 最悪だ!

「最悪だ!!!」と不満を爆発させる時には「セ ヌル」と言いましょう。なかなか強めの表現ですので、感情の込もった時に使われます。抑え気味に言うと、不満を言うときの表現になります。

 

16. 普通ですよ。

「それは、普通の事ですよ」と言う時には「セ ノーマル」と言って下さい。英語の「Normal」と似ていますが、「r」の発音として少し喉の奥で鳴らす音が含まれます。

 

17. 大した事ではありませんよ。

誰かがあなたに何かを謝った時、また、感謝している時などに使えます。「気にしないで下さい」「大した事ではありません」「礼には及びませんよ」という意味です。微笑みながら、「セパ グラーヴ」と言ってあげましょう。