コルマール;フランスとドイツの魅力を贅沢に併せ持つ「可愛いすぎる」町

コルマール5_R

 

コルマール;文化が美しく混ざる場所!

 

文化が交差する町「コルマール(Colmar)」。もしあなたが・・・

  • フランス文化独特の華やかさ
  • ドイツ固有の丁寧な芸術作品

に共感する部分があれば・・・コルマール(Colmar)の可能性を無視する訳にはいきません!

この記事を読み終わる頃には、あなたはコルマールファンになっていることでしょう!

  • 記事前半;画像や動画を中心に見る美しいコルマール
  • 記事後半;さらに写真を紹介しながらコルマールをサラッと知る

 

Source; コルマール & Colmar – Wikipedia

 

写真で体感するコルマール

 

コルマール

Image; When On Earth

暖かな光に彩られた可愛らしい町並み。これがコルマールです!とんがり屋根に黒と白のコントラストが印象的!

 

コルマール

Image; When On Earth

春にコルマールの魅力を引き立てるのは香りたつ花たち。町を流れる水の冷たさと気持ちのよい風が伝わってきませんか!?

 

コルマール

Image; When On Earth

小さなボートで川を下るとパステルカラーの家々が!ベランダに育てられた赤い花がこれまた最高の景観!

 

コルマール5_R

Image; When On Earth

冬のコルマール。映画のどんなシーンよりも幻想的な町がここにあります。

 

コルマール6_R

Image; Euro Travelouge

コルマールほどに、「日が暮れるのが待ち遠しい町」がありますか!?

 

コルマール7_R

Image; Do-Yoga

ちょっとした市場での買い物もいちいちお洒落!

 

ボーナス;コルマール散歩の動画

 

コルマールの雰囲気抜群レストラン・ベスト3

 

コルマール

Image; Colmar

 

コルマール

Image; Koifhus

 

コルマール

Fotor081720711_R

Image; Trip Advisor

  • ラ・タブル・ドゥ・ブロカンター(La Table du Brocanteur
  • 人気度;★★★★★
  • トリップアドバイザーが選ぶ「コルマールNo.1レストラン」

 

コルマールをサラッと知る

 

最初にコルマールを「文化が交差する」町と呼びました。その理由は、コルマールの場所に関係しています!

この町が位置しているのはフランス東部のアルザスという地域です。

コルマール

Image; Google Maps

フランスの東端のあたりにありますね。少し東に進めばもう国境です。国境の先にあるのが・・・そうです、ドイツ。

地域柄からドイツとフランス両方の文化の影響を受けて、それが美しく融合しているということです!

 

コルマール

Image; Wikipedia

コルマールについて興味深い出来事を紹介しましょう。フランス革命後のことです。普仏戦争(フランスとプロイセン王国との戦い)に敗れたフランスは、その結果コルマールの所有権を奪われてしまいます。コルマールがどの国のものになったかと言うと・・・ドイツ帝国!

簡単に言うと、コルマールは国境の向こう「ドイツ側」になったことのある場所ということですね。

 

コルマール

Image; Musee Unterlinden

こちらが、コルマールにあるウンターリンデン美術館(Musée Unterlinden)。ここで見られるのは、ドイツの作品を含む中世絵画です。

「Musée Unterlinden」という名前・・・面白くないですか?・・・というのも、明らかに「Musée」がフランス語で、「Underlinden」がドイツ語!例えば、日本語と韓国語が混ざって一つの名前をつくることなんて無いので・・・信じられませんね!

ちなみに、ドイツ語と言いましたが、アルザス地域で話されるドイツ系言語は「アレマン語」(ドイツ語の方言)です。奥が深い!

 

コルマール

Image; flickr

 

・・・そうして、きっとあなたもコルマールファン、いや、コルマールマニア・・・いや、「コルマニア」の一人になっていることでしょう!

フランス、ドイツ国境にある美しい町コルマール。今すぐにでも行ってみたいと思いませんか?

 

 

Facebookページがオススメです!

Facebookページにいいねをしておくと、自動で最新記事が受け取れて、この上なく便利です。

気に入ったらシェアをお願いします!

人気の記事はいかが?

The following two tabs change content below.

Shunya Ohira

編集長 at YOSO-Walk
1989/9/26 / これまでに50カ国以上を旅 / 愛するのは自然と動物 / ガーナ、モロッコ、日本を拠点に“ゴミゼロ社会”を目指し、リサイクルプロジェクトや、ウェブマーケティング会社の指揮を取っています。日々勉強。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)