あなたは無事に離着陸できるか!?世界で最も危険な空港ワースト10

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世界で最も危険な空港!

 

世界で最も危険な空港をランキングでご紹介します!空港といえば、ワクワクウキウキな旅気分を味わえる場所ですが、それと同時に危険な場所でもあるのです。例えば、着陸や離陸が相当難しく事故が起きやすかったり、着陸後の環境が乗客にとって過酷だったり・・・。

もしこのランキングに入っている空港を、今後あなたが利用することがあれば・・・十分に気をつけて下さい!気をつけてどうこうなるような問題ではないのが大抵ですけど・・・。大丈夫、機長を信じましょう!

 

Source & images: The Richest

 

危険な空港 10位:チャムド・バンダ空港 / Qamdo Bamda Airport

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(image: via The Richest)

名前:チャムド・バンダ空港 / Qamdo Bamda Airport

場所:中国、チベット

危険ポイント:チャムド・バンダ空港の標高は4,334m(世界の空港の中で最も高い)なので、非常に空気が薄いです。想像してみてください。富士山の高さが3,776mです。それを遥かに越える場所に、いきなり降り立った時の息苦しさはかなりのものです!実際にめまいがしたり、意識もうろう状態になることもあるそうです。

 

 

危険な空港 9位:ファンチョ・E・ヨラウスクィン飛行場 / Juancho E. Yrausquin Airport

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(image: via The Richest)

名前:ファンチョ・E・ヨラウスクィン飛行場 / Juancho E. Yrausquin Airport

場所:オランダ領、サバ島

危険ポイント:ファンチョ・E・ヨラウスクィン飛行場の滑走路の長さは、脅威の400m!さらに、そのすぐ先は断崖絶壁です。写真を見てもらえばすぐ分かります。島の先端にちょこんと滑走路がありますね。その両端は崖です、失敗したらすぐ海に落ちちゃいます。あまりにも危険なため、特殊な例外を除いては、使用が禁止されているそうです!

 

 

危険な空港 8位:グスタフ3世飛行場 / Gustaf III Airport

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(image: via The Richest)

名前:グスタフ3世飛行場 / Gustaf III Airport

場所:フランス領サン・バルテルミー島

危険ポイント:グスタフ3世飛行場の滑走路は、小型セスナ機しかアクセスできないほどに短くて小さいものになっています。さらに、その滑走路に侵入する時に通過するのがビーチです。狭い滑走路に着陸するためには、ビーチぎりぎりのところから入り込まなければなりません!

 

 

危険な空港 7位:アイスランウェイ / Ice Runway

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(image: via The Richest)

名前:アイスランウェイ / Ice Runway

場所:南極大陸

危険ポイント:アイスランウェイはアメリカ合衆国所有の滑走路です。夏期の南極探検プログラムの時に使用されています。パイロットによると、「滑走路はコンクリートのように固い」ので安全とのことですが、実際に着陸する際には、車輪が氷の中に数センチめり込むようです!氷が割れる心配はないんでしょうかね?

 

 

危険な空港 6位:クールシュヴェル飛行場 / Courchevel Airport

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(image: via The Richest)

名前:クールシュヴェル飛行場 / Courchevel Airport

場所:フランス、アルプス、クールシュヴェル・スキーリゾート

危険ポイント:クールシュヴェル飛行場は、アルプス山中、「クールシュヴェル・スキーリゾート」というスキー場の中にある飛行場です。なんといってもここの特徴は、でこぼこな滑走路!この滑走路はでこぼこにうねりながら、坂になっています。離陸の時には、スキーの要領で坂を下りながらスピードを付けて飛ぶようです。まさに、スキージャンプ!すぐ隣にはスキー場、周囲には山々があることで、実際に何度か事故も発生しているほどの難所です!

 

 

危険な空港 5位:バラ空港 / Barra International Airport

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(image: via The Richest)

名前:バラ空港 /Barra International Airport

場所:イギリス、スコットランド、バラ島

危険ポイント:バラ空港は世界で唯一、砂浜を滑走路として使う空港です。満潮時には、滑走路は海の底に沈んでしまいます。さらにこの滑走路はかなり短く、端の部分には木で印がしてあるだけの超簡単なつくりです。この浜辺は、普段、海水浴客で賑わっていて、飛行機が使用する時にだけ、鯉のぼりのような吹き流しを立ててお知らせしているようです。

 

 

危険な空港 4位:トンコンティン国際空港 / Toncontin International Airport

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(image: via Grab Air Deals)

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(image: via The Washington Post)

名前:トンコンティン国際空港 / Toncontin International Airport

場所:ホンジュラス、テグシガルパ

危険ポイント:トンコンティン国際空港を危険にする原因は、異常に短い滑走路と、あまりにも山に近い立地です。さらに滑走路が斜めに傾いているので、この空港に着陸するのは至難の技です!実際、2008年にはTACA航空390便が、滑走路内で停止しきれずに事故を起こしています。

 

 

危険な空港 3位:テンジン・ヒラリー空港 / Tenzing Hillary Airport

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(image: via The Richest)

名前:テンジン・ヒラリー空港 / Tenzing Hillary Airport

場所:ネパール、ルクラ

危険ポイント:テンジン・ヒラリー空港は、天候コンディションの悪さで群を抜いています。切り立った山々の間を吹き抜ける強風に、視界を遮る濃霧。そんな中で、使える滑走路は、着陸と離陸それぞれ一つ!しかも、滑走路の長さはたったの460mしかありません。この空港は世界一高い山、エベレストを登山するためのスタート地点として使われています。つまり、エベレストを登る人にとっての最初の難関が、テンジン・ヒラリー空港での着陸というわけです!

 

 

危険な空港 2位:プリンセス・ジュリアナ国際空港 / Princess Juliana International Airport

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(image: via weirdworldwonders)

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(image: via weirdworldwonders)

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(image: via Skyscraper City)

名前:プリンセス・ジュリアナ国際空港 / Princess Juliana International Airport

場所:オランダ領シント・マールテン

危険ポイント:プリンセス・ジュリアナ国際空港の写真を見れば、もうわかりますね!?空港のすぐ隣にある道路とビーチ。そのスレスレのところを飛行機が滑空しています。第8位で紹介した「グスタフ3世飛行場」とは違い、ビーチには人がいます。人の頭の少し上をジャンボジェットが飛んでいるんです!!映画のワンシーンのような迫力ですが、これが日常的に繰り広げられているから、すごいものです。

 

 

危険な空港 1位:ジブラルタル空港 / Gibraltar International Airport

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(image: via The Richest)

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(image: via Amusing Planet)

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(image: via EE)

名前:ジブラルタル空港 / Gibraltar International Airport

場所:スペインにあるイギリスの領地ジブラルタル

危険ポイント:ジブラルタル空港のすぐ横には「ジブラルタルの岩」という巨大な岩が。さらに、滑走路は、車道と交差!!ジブラルタル空港に侵入する時には、岩のスレスレを避けるようにしなければなりません。この空港の難度は本物で、実際にパイロットが選ぶ「世界で最も危険な空港」として第一位に選ばれています!操縦士たち本人が認める危険な空港なんて・・・着陸時には、きっと拍手したくなるでしょう!

 

 

おわりに

 

飛行機に乗っていると、それが単なる移動になりがちですが、ここでもう一度感謝したいのがパイロットの頑張りですね。こんなに、難易度が高くて危険な空港が世界中にあるという事実を理解した上で、パイロットを目指す人は、頑張ってください。私は、乗る側として盛大な拍手を送る準備は、いつでも出来ています!

最後に迫力満点のプリンセス・ジュリアナ国際空港を動画でどうぞ!!

 

 

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Shunya Ohira

編集長 at YOSO-Walk
1989/9/26 / これまでに50カ国以上を旅 / 愛するのは自然と動物 / ガーナ、モロッコ、日本を拠点に“ゴミゼロ社会”を目指し、リサイクルプロジェクトや、ウェブマーケティング会社の指揮を取っています。日々勉強。

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