【World News】マチュピチュで大雨;250人が取り残されマチュピチュで夜を明かす

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マチュピチュに取り残される250人

 

(2014年2月11日付、Peru This Weekマチュピチュを襲った大雨がアオバンバ橋(Aobamba Bridge)を破壊。これにより250人がマチュピチュに取り残されました。

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(image: via The Guardian)

 彼らはマチュピチュで夜を明かすことになりましたが、翌日マチュピチュとクスコなどの町をつなぐ列車ペルーレイルPeru Rail)が緊急用の路線(マチュピチュ〜オリャンタイタンボ)を使うことで、250人は無事救助されたとのことです。無事で、何よりですね。

この時期、ペルー内の他の都市と同様に、マチュピチュ周辺は雨期を迎えています。ウユニ塩湖とマチュピチュをセットで訪れる人は大抵、このような雨期を選ぶことになると思いますが(※ウユニ塩湖できれいな鏡張りを見るのに雨期が最も適しているため)、急にバケツをひっくり返したような大雨が降ることがあるので、十分に注意してください。さらに急に天候が変化し気温が上昇することもあります。水のペットボトルも必需品です。

 ↓ちなみに2010年の1月には大雨によって、約2000人がマチュピチュに取り残されています。それだけ、大自然の中にあるということですね、自然とうまく付き合いましょう。

(参考:Stranded tourists battle flooding, boredom in Machu Picchu

 

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Shunya Ohira

編集長 at YOSO-Walk
1989/9/26 / これまでに50カ国以上を旅 / 愛するのは自然と動物 / ガーナ、モロッコ、日本を拠点に“ゴミゼロ社会”を目指し、リサイクルプロジェクトや、ウェブマーケティング会社の指揮を取っています。日々勉強。

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