【1分でわかる】「capacity」と「capability」意味の違いとは?

 

capacity”、“capability”という二つの単語に出くわしました。あなたなら、どう捉えるでしょうか?

どちらも「能力」だと思っている人も結構いるのではないでしょうか?是非とも、この違いをはっきりさせたいので、調べてみました。すると、こうあります。

 

Capacity is the ability that exists at present and capability refers to the higher level of ability that an individual can achieve or improve to

(引用元:Difference Between.com

 

つまり、capacityは「既に存在する能力」で、capabilityは「今後、到達できるであろうレベル」ということです。どちらも能力といえば、能力ですが、大きな違いがありますね。

つまり、capabilityに関しては、(この二つの言葉の対比で考えると)まだ備わっていないということになります。それを能力と呼んでしまうのは少し誤解を招きそうですね。そこで、二つの単語が同時に現れた部分の訳を、それぞれ「capacity=能力、capability=将来性」としました。

改めて辞書を確認してみると、capabilityの訳として、ちゃんと「将来性、可能性」が掲載されているのを発見しました。但し、capabilityは、ある時点(つまり現在など)での能力について使用されます。今回の説明は、あくまで二つを対比した時の違いということで頭の片隅に入れておきたいものです。